世界はどこへ行くのか(33)
<ステルス帝国主義批判>
ステルス戦闘機は、他国の領土に侵入しても見えないような仕組みがされている。
アメリカはまさに今、中国の共産党による全体主義を批判しながら、
他国への侵略をこの10年続けているロシアと手を結ぼうとしている。
不誠実な取引をして中国を包囲しようとしているように見えないことはないが、おそらく
どこかでディールして、3つの強権国家が世界を支配し、うまみを吸おうとしている。
トランプは啓蒙主義やリベラルなヨーロッパが好きではないのだ。
カナダに51番目の州になれと圧力をかけているのは口だけかと思ったが、結構本気なのではないか。
同盟国なのに中国よりも苛烈な関税競争を仕掛けている。
日本は国の体力が老化へ向かっている。
そんな状況の中で、世界を上手に泳ぎ回る政治力はますます必要になってくる。
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