2009年にベストファザー・イエローリボン賞をいただきました。
この年の受賞者のなかには、つるの剛士さんらがいました。

その後、子どもたちによる「お父さんの似顔絵・お父さんへの作文コンクール」が行われるようになり、
ぼくは、キャスター草野仁さんや作家の鈴木光司さんらとともに作文の審査委員に。
2025年の文部科学大臣賞は、小学6年生の「今夜も、洗濯機の前で」という作文。
汗っかきで、一日7枚もワイシャツを取り換えるというお父さんと、洗濯機の前でいすを二つ置いて、
父と娘が何気ない会話をする様子が書かれています。
