日本はどこへ行くのか(34)
自民党は、参院選の公約で2万円の給付を挙げている。
その場しのぎや選挙対策としか思えず、問題を根本から考え、国を作り直そうなんていう気は全く感じられない。
これが今までの政権の繰り返しだ。
共同通信の世論調査でも、現金給付に反対は54.9%だった。
備蓄米の減少に不安を感じるかどうかというアンケートでは、
感じないが52%、感じるが45%だった。
備蓄米を元の100トンに戻すとなると、また米不足が心配される。
今回の1回だけアメリカから特別に備蓄米用に20万トンを輸入し、
今残っている10万トンと併せて30万トンあれば、なにかあった時のためには十分なのではないかと思う。
米増産賛成は88%。
減反政策はやめたと言いながら、なんとなく地方では政府に楯を突けないという考えがあって、なかなか増産に踏み切れないところがあった。
政府は、もっと明確に増産を示す必要があるように思う。
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